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 京都岡崎 六盛
 串八
 鳥居茶屋 真々庵
 高雄 もみじ家
 梅小路 ん
 たん靖
 亀甲屋
 はつ花
 六本木樓外樓
 山口大亭
 季節料理 門

 萬重
 中華処 楊
 菊の井
 珍念
 たん義
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 華泉
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 あんじ
 音戸山山荘 畑善

 本格中華 寒山
 一之舟入
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 魚三楼
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 料亭旅館 清和荘
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 よこちょう
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 居酒屋 まもりや
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 リストランテ・ストラーダ
 中国料理 モリタ屋
 四季旬菜 こむ
 菜庵
 囀(さえずり)
 八つ橋庵 かけはし
 南紀白浜 幸寿司
 まんざら本店
 萬平

 山里料理旅館 いそべ
 有職京料理 西陣魚新
 京お好み鉄板焼 おいで
 京料理 旅館 嵐山辨慶
 楽座
 泉仙 大慈院店
 鶴喜そば製菓
 百万遍 ハイライト食堂
 風枝(かぜえだ)
 とりくら
 

京都岡崎 六盛   京都市左京区岡崎西天王町71 TEL075-751-6171
京都岡崎の疎水べりにある手をけ弁当でその名を全国に知られるようになられた料理屋さんです。広々としたモダンな建物の中に大小のお座敷、そしてご主人自ら包丁を握られるカウンターなどがゆったりと配置されたお店です。岡崎は平安神宮を中心に美術舘などが集まる京都の文化ゾーンとも言うべき地域です。少し足を延ばせば南禅時や哲学の道へと通じます。又、歌舞伎の役者さんをお招きしてトークとお食事の会などを催されたりされております。京都を訪れる修学旅行生に本当の京料理の素晴らしさを味わってもらおうと和食のマナー教室を企画されたりしております。手桶の器の中に京都の季節の食材がぎっしりと凝縮されたお弁当。京都に来られたときには是非一度味わってみる価値があるのでは。また有名百貨店などでも六盛さんのお弁当やお惣菜がお買い求め頂けます。

HPアドレス:http://www.rokusei.co.jp/

串八   京都市北区北野上白梅町33-1 TEL:075-463-7125
居酒屋を志す人なら一度はこの店を勉強に訪れるのが元祖行列のできる店、串八さんです。市内に7店舗と、すしの傳七寿司の2店舗を展開されています。世の中不景気の嵐が吹きまくっていますが、ここだけは別格のようです。社長さんは伝説的立志伝の人物で屋台から今の地位を築かれたそうです。安い!うまい!出来合いのものを使ったメニューはほとんどないのではないでしょうか?あれだけ自分のお店で手をかけて作られるのはハンパな努力ではできないでしょう。メニューのほとんどを社長の弟さんが考えておられるそうですが日ごろから相当勉強されているのでしょう。もう一つこのお店のすごいところ、それは従業員さんの接客です。社長さんの厳しい指導もあるのでしょうが、食べ物だけでなく、やはり他の店とは一味違います。当面、この店を越える居酒屋はなかなか出てこないのでは?どうしてあんなに行列までして食べに行くのか一度いかれたら納得できるかも。

鳥居茶屋 真々庵   京都市左京区鞍馬貴船26 TEL:075-741-2231
京都の夏は独特の蒸し暑さがあるといいます。昔京都に住んでおられた方が久々に京都にこられて、この蒸し暑さを「懐かしい。」と表現された方がおられました。今年私が貴船に足を運んだのは市内の気温が37.11度を記録した日でした。京都に住みながらめったに乗ることのない叡山電鉄に出町柳から乗りまして、貴船口まで非日常的な時間を楽しみながらの30分です。そして貴船のこのお店の趣のある照明や花などで演出された川床は市内とは5度以上違うでしょう。まして夕暮れ時ともなると長袖のシャツが欲しくなるほどです。ご主人は大変な勉強家で新しい料理にいつも挑戦されています。竹製、木製の器に生花を巧みにあしらったりした演出は女性には間違いなしに支持されるでしょう。料理の中身も最高です。川のせせらぎの音をご馳走に、和紙ですかしてゆれるあかりのもとで頂く最高の料理。京都の方はもちろん夏に京都を訪れられた方にはぜひ一度足を運んでいただきたいお店です。

高雄 もみじ家   
金閣寺から車で20分も走れば、そこはもう清滝川の清流と息苦しいほどに濃い緑に包まれた高雄があります。私たち京都に住む人間にとって市内から少し車を走らせば北山、東山、西山の深い緑に接することができるのはとても幸せなことです。神護寺のふもとのつり橋を渡るともみじ家さんの川床がならんでいます。貴船の床とはまた違う風情で私たちを迎えてくれます。他府県から京都にこられた方に大変喜ばれているのが舞妓さんのサービス。この日は宮川町の舞妓さんが踊りを披露され、サービスされていました。お客さんからは盛んにフラッシュがたかれていました。この川床、少し前の時期は蛍を見物しながらそして秋には見事に紅葉するもみじをめでながらと訪れる人々を楽しませてくれます。市内のホテルに泊まってバスで送迎してくれるコースもあるようですのでぜひ一度おはこびください。舞妓さん、かわいいですよ!

HPアドレス:http://www.momijiya.jp/


梅小路 ん   京都市下京区七条千本南側梅小路公園緑の館内 TEL:075-343-6520
市内に7店舗その他にゴルフ場のレストランなども含めますと9店舗を現在展開されています。このお店はあの蒸気機関車館のある梅小路公園の中の緑の館の中にあります。先代の亡くなられた社長は私の高校の先輩でサッカーで大変ご活躍された方でした。かなりの苦労を経験されてきた方でこの「ん」というお店の名前も五十音の一番最後の字でこれ以上の底はない、あとは這い上がるのみ、という強いメッセージが込められています。京都の宝ヶ池プリンスホテルがオープンして間もない頃、武田鉄也さんを呼んで15周年のイベントをやられたときの社長の顔が今も印象深く残っています。「ん」さんのお店の中でもこのお店は京都市の施設の中ということもあって少し雰囲気が違います。大きな特徴はお店自体が庭園の温室の中にあるような印象でバリアフリーの設計の為に体の不自由な方などもたくさん利用されているようです。メニューは中央市場のすぐ向かいということもあってお魚なんかも鮮度のよいものがいつもそろっています。お値段もお手ごろで家族連れから若いカップル、男同士のグループと幅広く支持されていつもにぎわっています。私もたまに利用させてもらいますが夏の生ビールの時期に外にテーブルを出してもらってグループでビアパーティというのもまわりが緑に囲まれているだけに気分爽快ですよ!又日替わりの定食も人気がありますよ。(定食は土日祝はやっていません。)

HPアドレス:http://www7.ocn.ne.jp/~n-home/


たん靖 TEL:075-541-2988
京料理を頂くときにによく目で愛でて舌で味わってというような表現を使います。板前割烹のお店などでは、それに加えてカウンターの中の人のきびきびとした身のこなし、あるいは板前さんのせわしく動かれる高下駄のカラコロという音、それらが全て料理の味を際立たせる要素であり、私の好きなカウンターのお店の醍醐味だと常々感じてきました。今回ご紹介するお店はまさにそんな雰囲気を持ったお店です。ここのご主人とは、もうかれこれ20年以上の付き合いだと思いますが、料理の腕はもちろんですが、割烹着の下にきちっとネクタイヲ締めて包丁を握られる姿は実に様になっています。料理は実にオーソドゥクスで昨今よく耳にする創作何とかではなくその時々の季節の食材を美味しく提供してくれます。目先の変わったものなどには一切目もくれない頑固な料理人です。凝った料理を期待される方には不向きかもしれません。

亀甲屋   高倉御池下る TEL:075-221-1270
外観は今ブームの京町家ですが、一歩中に入ると現代風のモダンなつくりのお店です。カウンターとテーブル席の創作和食のお店です。ご主人はたいへん勉強熱心な方で季節の食材又京都らしい食材をを使ったお料理をリーズナブルな価格で提供されております。女性に大変人気のあるお店ですが、夏の間はお休みになる小さな炭火のコンロに旬のおいしい干物を自分で焙りながら頂くメニューがあります。これは我々中年の男性の郷愁をそそるものがあります。こういった食材も値段が高くなったこともありますが、家庭でなかなか食べなくなった食材のひとつになりつつあります。

はつ花   京都市左京区丸太町通岡崎道下ル一筋目東入ル北側 TEL:075-761-4400
私の釣りの仲間達がここのご主人が独立される以前に働いておられたお店の時代からの付き合いということで、私も寄せていただくことになりました。カウンターと2階の座敷のお店ですが、腕は確かでいいお客さんをたくさん持っておられていつもいっぱいです。またご夫婦の息もピッタリで気楽な気分でご馳走をいただけるお店です。おいしいフグもいただけます。
六本木樓外樓  京都市下京区烏丸塩小路下東塩小路657 ホテルグランビア15F TEL:075-635-3320
上海風の本格的中華料理のお店です。まずこの店のある京都駅ビル、近年にない京都としては非常にインパクトのある建築物の出現でした。この駅ビルを目当てに近隣の都市からたくさんの人が訪れます。この駅ビルのオープンと共に出店されたのがこのお店です。今の料理長の増田さんは東京店からこちらに来られた方でその道では知られた人だそうです。上海料理といえば煮込み料理が有名ですが東京の六本木樓外樓といえば「イシモチ」の煮込みで名をはせたそうです。京都ではどうしても京料理に使う魚が中心になって中華のほうで喜んでもらえる底物のハタ類や白身の魚が少なく、あっても高いために苦労されているようです。ここのお店はほとんどコース料理が中心ですが目でも楽しませてもらえるほど盛り付けも大変美しく、チーフのセンスのよさが伺われます。京都に来られてからは味付けもかなり東京とは違うということで工夫されているようです。ここの「フカヒレの姿煮」1枚よばれますと、お腹にどっしりとした満足感があり、味の入れ方も関西のものとは一味違います。15階のお店からは京都の夜景が美しく見渡すことができ、雰囲気を盛り上げてくれます。


山口大亭 西店:東山区花見小路末吉町西入る374−2 TEL:075-551-2995
東店:祇園北側286 TEL:075-551-2995
じつはこのお店は僕が商売を始めた25年前、いまはもう亡くなられた先代のお父さんの時代からお世話になっている大事なお客さんです。「かやく御飯」「鉄火飯」が名物で出勤前のボーイさんやホステスさんが腹ごしらえによく食べにこられていました。「おでん」と「おばんざい」を中心にお刺身、干物、天ぷら、サラダなどなどメニューも豊富で昔ながらの暖かい居酒屋さんの原点のようなお店です。先代は若い人が大好きで僕もまだ若かりし頃ずいぶんとかわいがって頂きました。何よりも駆け出しの右も左もわからない若造の店に顔を出していただき毎日のように買い物をしていただいたのが当時商売を始めたばかりの私にとって本当に有り難かったお客さんの一人です。僕たちの学生時代、四条大橋を渡って東へ足を踏み入れることはまずなくて祇園はそんなお金のある年配の人達の行く場所と当時は思い込んでいました。そんな中で我々でもいけるお店が出来てうれしかったのを今でも思い出します。

西店 →


東店 →

季節料理 門     京都市左京区田中門前町8 TEL:075-721-3301
京都大学の地元京都百万遍に「門」さんはあります。百万遍界隈は学生さんの町でもあり飲食店も沢山軒を連ねるところでもあります。
そんな中でしっかりとした本格的な料理で大人が食事を楽しめるお店です。特に「門」さんの売りは二つあります。一つは二子山部屋直伝のちゃんこ鍋。もう一つは豊富な品揃えの日本酒。
ちゃんこ鍋は京都でも評判の味で宅配もOKの人気メニューです。
日本酒は他ではなかなか手に入らない銘柄のものまで揃える力の入れようでお店では利き酒大会まで行われております。お料理も季節季節の食材をリーズナブルなお値段で提供されておりお客様の途切れることのない繁盛店です。

        

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